2026年5月12日(火)デカりぼん 1st アルバム「ナンセンス」リリース。

 aldo van eyckサカグチリュウノスケプロデュースでお贈りする、新世代福岡オルタナティヴロックバンド「デカりぼん」デビュー作、ここに爆誕。


経験上「カワイイ」と「カッコいい」は共存する。

サイリウムを振るか、頭を振るかの違いなだけで。

オルタナティブに萌えろ。

(瀬尾玲/周船寺マンホールせんべいズ)


デカりぼん「ナンセンス」

1.ハムstar

2.デカりぼん

3.マリアビートル

4.村八分

5.グラスホッパー

6.デカめろん

7.人間牧場

8.デカだんす

9.FLY

10.利根川

11.ハムstar2

全11曲 ¥2000+TAX

形態;CD プラケース

HACD-022F


●デカりぼん プロフィール
菜乙花(ギターボーカル)美羽(ベースボーカル)宴(ドラムボーカル)による3ピースオルタナティブロックバンド「デカりぼん」。

19、ハタチの彼女たちは2025年4月より福岡Uteroにてライブ活動を開始。福岡オルタナシーンの影響下で、ヘヴィロック、サイケ、プログレからダンスビート、R&Bまでをも独自の解釈で飲み込んで更に3人のボーカルによる意味不明な歌詞とハイテンションなのかローテンションなのかも分からない、わりとノイズ多めの演奏でナンセンスな音像を提示する。





2026年4月28日(火)鈴木拓也「ZIGUZAGU」リリース

 福岡のアコースティックギター弾き語り歌手・鈴木拓也、

まさかの2ndアルバムはバンド編成によるスタジオ録音盤。


鈴木拓也「ZIGUZAGU」

01.高速エレベーター

02.エラー

03.もうすぐ秋

04.ずっと遠くの空

05.緑のラメのカナブン

06.愛から愛

07.ビクともしない

08.誰

09.ドリームinスペース

10.俺は一匹の白い猫

11.シンガーソング

12.ZIGUZAGU


全12曲 ¥1,500+TAX 形態;CD シングル紙ジャケット・歌詞カード封入

HACD-021F

福岡と日本全国のごく一部のインディーズファンが知る鈴木拓也の1st作は名盤とされる「鳥のリレー」であるが、地元名門のヨコチンレーベルからボギーがリリースしてかれこれ4半世紀。狂人、曲解され過ぎたナガブチ、酔って暴れる、ヨコチンから破門、海に飛び込み溺れた少年5人を救助(一人で)、県警で表彰、飲酒を絶った、コロナ禍にライブハウスUTEROの配信ライブの映像を音源作品化(CD-R+DVD-Rで発売中)、ヨコチンと国交正常化、等々上げればキリがないほど彼は多忙だった。今作収録のこの珠玉の12曲は鳥のリレー・その後からライブ盤「抱きしめる想い」を挟み現在地に至るまでの道程を1曲1曲明確に歌い切っており、もう1っミリもブレが無いギッチギチのアコースティックギター・オリエンテッド・ロックンロールがぶち込まれている。クリックに合わせてアコギを録音、そこに歌をダビング、そしてPANICSMILE吉田がドラム、ベース、エレキギターをダビング。クリックとアコギは最初の録音の時点でズレているので、ドラム以降の録音はめちゃくちゃ時間がかかったし、死ぬかと思ったわ。俺ドラマーじゃないし。その為色んな意味でオルタナロック作です。

基本、スズタクは喋らないのでよく知らないのだがこの作品は、彼はきっと白い子猫のハートを持ったゴリラで、そのゴリラは25年前、「拓也、25年後に良いことあるぞ」とタイムリープして言いにきた彼本人であり、怒りや悲しみ欲望、恋、裏切りや仲直りやそして純粋なものにただただ感動する普通の日々を歌い続けて25年、なんだ夢か。

ではなかったNOT夢落ち2026年を嚙みしめ、かつ壮大なロマン歌曲を絶唱する大作なのである。