2026年9月29日(火)ヘッドエイクサンプラーCD volume 7リリース

 7.これは福岡の新世代インディーズ音楽の一部をご案内するオムニバス作品です。

7.This compilation introduces a selection of the new generation of indie music from Fukuoka2026

「ヘッドエイクサンプラーCD volume7」

を9/29にリリースします。今回も福岡の若手最前衛のバンド・アーティストから12組を選出、ジャンルやサウンドスタイルも様々な各アーティストから提供された楽曲は、このオムニバスの為に録音された2026年最新音源となります。


■参加アーティスト

有斐

KUOLEVA

cohaku

ショウドウ

心臓

奏人心

デカりぼん

日本民謡集団どぐう 

nape's

No machine

mold capsules

Monju Sagacity


1,500円+TAX HACD-023F

形態:12曲収録のCD1枚+ダウンロードによる12曲の計24曲。

参加各アーティストのライブ物販、タワーレコード他CDショップ、Amazon等でのご購入が可能です。


【ヘッドエイクサンプラーCD について】

1993年にPANICSMILE吉田とNUMBER GIRL向井によって始動したレーベル、ヘッドエイクサウンズは当時の福岡の先鋭的なアマチュアバンド・アーティストをコンパイルしたオムニバスCDを作るという目標でライブ+DJイベント「CHELSEA-Q」を開始ました。

97年まで毎月開催されたCHELSEA-Q(全44回)に出演した多くのバンドの中から収録バンドが厳選され、オムニバスCD「ヘッドエイクサンプラーCD」vol.1とvol.2が制作・リリースされました。

メジャー進出した為、共同主宰であった向井は離脱しましたがその後も吉田主導でこのオムニバスは制作され続け、今回で通算第7作目のリリースとなります。

90年代半ばの当時も福岡では多くのオリジナリティ溢れる魅力的なバンドが多数活動しており、その中の一部とはなりますがリアルな状況を記録する・伝えると共に福岡発信の地元アンダーグラウンドミュージックの紹介が他に無かった為、このアクションは非常に画期的でありました。



2026年7月7日(火)cicadelia「cicadelia 1」を配信開始します。

cicadelia



福岡のサイケデリックロックバンド『蟬』のギタリスト岡﨑康洋のソロ名義として、2010年代より活動を開始。

集団での完全即興だった蟬での演奏では表現しきれなかった、岡﨑本人の心象風景をスケッチしたような楽曲群を多数制作。


2019年には初のアルバム「1」「2」「3」を3枚同時発表。

ライブパフォーマンスも精力的に行なっていたが、2026年2月に惜しまれつつも他界。

死後、遺品より未発表の音源も発掘されるなど今後の再評価にも期待が高まっている。

この度は生前の岡崎の遺志により1st作「cicadelia 1」の配信版をリリースする事となりました。

apple music、Spotify、Amazon music、Youtube music等各社でお聴きください。



cicadelia「cicadelia 1」



2019年に発表されたアルバム3部作のひとつで、いずれの作品にもアーティスト薮 直樹 氏によるペイントワークが施されている。

ギター、シンセサイザー、パーカッションなど幾つもの楽器を使い分け、端麗かつ自由奔放に音を紡ぎ合わせる本作は、音楽に触れたばかりの初期衝動や純粋さに満ち溢れた魅力を感じさせる。