※既発の3タイトル情報・支離滅裂「支離滅裂」/please in the morning「急所」「愛しのディモーナ」

支離滅裂「支離滅裂」

i against iを地で行く21世紀型パンクロックバンド支離滅裂の1stミニアルバムは傷口に更に塩を塗る様なヒロセホナミの叫びとギターロックからパンクロックへの先祖返り的なオルタナギターサウンドでドライブする6曲入り。90sJ-ROCK・ネオサイケ・フォーク以降の歌もの情緒もあり、聴く者のメンタルもブンブン振り回される激情盤。


支離滅裂/支離滅裂

1.stop making sense

2.スヌーピー

3.ちびまるこちゃん

4.何も知らないくせに

5.目がくらみそう

6.支離滅裂のテーマ

HACDR-005(¥1,500 CD-R/WAV)

ご購入はこちらから→ヘッドエイクサウンズON LINE



支離滅裂プロフィール

2023年福岡にて始動。Vo/ Gt.ヒロセホナミを中心にGt.戸高(神棚 On the wall)Ba.オオツカトシキDr.ジローのメンバーで活動する4pグループ。みんな誰かの何かにならなくていいよと叫ぶ、いつも社会のすみっコにいるパンクバンド。





please in the morning「急所」

ドラマーとギタリストの相次ぐ脱退によってベース弾き語りユニットとなったplease in the morningの第一弾音源(カバー含む5曲入りCD-R)。

本作はゲストに詞麻(コーラス)、PANICSMILE吉田(gu.ds.)等が参加。録音・ミックスも吉田が担当、マスタリングは松石ゲル、アートワークはオオクボ-Tによるもの。

楽曲はplease in the morningナカタニが過去にいくつかのバンドで演奏していたものから25年9月にソロになってからの新曲、また日本のサイケロックレジェンドのあのバンドのカバーを含む、サイケ・ガレージ、ポストパンクナンバーが収録されており、所謂ベルベッツ・チルドレンによるオルタナティブロック作となっている。

please in the morning「急所」

1.急所

2.夜の帝王

3.機械仕掛け

4.ニュータイプニュータイプ

5.マリブ

HACDR-006(¥1,500 CD-R/WAV)

サブスクでのご試聴は→https://lnk.to/YODsYI

ご購入はこちらから→ヘッドエイクサウンズON LINE














please in the morning「愛しのディモーナ」

前作「急所」に続くplease in the morningの新作「愛しのディモーナ」は引き続きベース弾き語りライブのレパートリーにダンナDs.日野Gu.等3人編成期、東京在住時のバンドDEEMOE期のナンバーを再録。

今回も録音とミックスを担当したPANICSMILE吉田によるドラム、ギターのダビングと新解釈リアレンジが施され、各楽曲が生まれ変わっている。前作同様マスタリングは松石ゲル、デザインをオオクボ-Tが手掛ける。今回は全曲に詞麻ちゃんのコーラスが加わり、「悪いくせ」ではtepPohseen浅田がバイオリンを披露している。

please in the morning「愛しのディモーナ」

1.deemoena

2.伝染#23

3.快賊

4.悪いくせ

5.快人20面相

HACDR-009(¥1,500 CD-R/WAVE)

サブスクでのご試聴は→https://lnk.to/juhWx6

ご購入はこちらから→ヘッドエイクサウンズON LINE

プロフィール
1987年高校生当時、地元福岡で次世代のサンハウスを指標としていたバンド「阿修羅」に加入。
地元のライブハウス「徒楽夢」に2回出演した後クビになり、阿修羅のメンバーの紹介でガンスリンガーズ(後にヴィヴィアンムービン)に加入。他方で1994年に単身で上京するまでに元ライカスパイダーのドラマー真崎氏(現Two Heart's a.k.a.Titty Twister)の呼びかけでフルノイズのマサル氏等とのプロジェクトや、MILK AND WATERのメンバーともバンドを結成しライブ活動を行う。
94年に上京後、試行錯誤を繰り返しながら98年、Dee Moeとしてライブ活動を開始、
2003年再び福岡に舞い戻り一旦活動停止。2018年にplease in the morningを結成、
ナカタニと元ジェリーロールのギタリスト日野、元ちゅうぶらんこのダンナ、チナスキーランチボックスのしのやんによる4人編成だったがしのやんが脱退した為、ナカタニがベース+ボーカルを担当する3ピースバンドとなる。PANICSMILE中西の録音によるカセットテープ作がリリースされ精力的に自主企画やライブ活動を行っていたが2025年9月に日野とダンナが脱退、
以後ベース弾き語りのスタイルでライブを続行、そして間もなく今回の作品の制作となる。